


土地の一部に私道が含まれている場合や、土地の接する道路に共有持分がある場合、それを「私道負担」といいます。
建ぺい率とは、土地面積に対する建築面積(建物の建っている面積)の割合の制限を指します。例えば、建ぺい率80%の場合、100uの土地には建築面積80uまでの建物が建てられます。
また、容積率とは、土地面積に対する建物の延べ床面積の制限で、建ぺい率とともに、用途地域ごとに都市計画により定められています。
建策しようとする建物が、建築基準法などの法令に適合しているかを特定行政庁が確認することを建築確認といいます。
地鎮祭とは、基礎工事の前に工事の無事を祈って土地の神様を祭る儀式です。最近では地鎮祭を省く建主も徐々に増えているようです。
地鎮祭の費用は、乾杯だけなので、神主さんへのお礼が5万円程度、その他に関係者への心付けが必要な時があります。
上棟式とは、棟上げ式 や建て前とも呼び、柱が建ち、屋根ができるころに工事関係者の労をねぎらい、無事完成を祈る儀式です。
関係者が現場に集まって宴会を開いたりもしますが、最近は徐々に少なくなり、関係者におみやげや御祝儀だけを渡すというケースが増えているようです。
費用は宴会などの規模にもよりますが、御祝儀も含めて15〜20万程度と考えておけばよいでしょう。
地鎮祭 ・上棟式の時の準備、神主さんの手配、用意するお酒・ お供えなどは施工会社が代行してくれます。