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ありきたりな建売住宅ではなくお客様が納得いかれるまで十分な打ち合わせを行い、プランを作成します。
我々が考える自由設計とは、お客様の言いなりになるのではなく、我々の持っている知識・経験を踏まえ、
スタッフがお客様にとって何が一番かを自由な発想で考えます。
ただ単に明かりを入れるための窓ではなく、光の持つ柔らかさを十分に考慮し各部屋に十分な光を計画します。窓ひとつをとってみても、機能だけを考えた場合、普通の引き違い窓で十分です。これでは法律を守っただけでお客様に何も訴えるものがありません。確かに法律は大事です。でも、法律を守った上でお客様に提案できるものが無いのかと、我々フロンティア・マネジメントは考えています。明るい家は、家族で暮らす上で心を和ませてもらえます。自然と明るい家族になれるでしょう。
大阪市内では、土地が十分に確保できないのと土地の金額の上昇でどうしても窮屈な建物ばかりになってしまいます。そうなると建物と建物の間が狭く、風通しが悪くなってしまいます。そこで我々フロンティア・マネジメントは風のよく流れる家を考えます。自由に風が行き来する間取り、確かに大阪市内では難しいかもしれません。でも、我々はあきらめずに間取りに工夫を持たせこの問題を解決していきます。自由設計というものの本質を考え採風計画を行います。
建物は土地の大きさに左右されます。光を十分取り入れ、また風を十分に行き来させるには、やはりあまり大きな建物はできにくくなります。それならはどのようにすればよいのか。ただ単に広いだけでは広がりは感じません。空間の配置と人が通る線をどのように計画するのが良いのか、どのようなプランを考えたら広がりを感じる建物になるのか。我々フロンティア・マネジメントは住む人たちにとって、例え建物面積が小さくても広がりを感じる建物を計画します。
最近、社会問題化した耐震偽造ですが、我々フロンティア・マネジメントでは3階建て住宅はもちろん構造計算を行って建物の安全を確保しています。木造2階建て住宅でも壁量計算という、建物に必要な筋かいと言われる、斜めに柱と柱の間に入れた部材を持つ壁を十分に配置しています。右図参照。
これはプランの段階から考えてどこに配置するのかを検討します。木造にかかわらず建物はある程度揺れて横からの力を吸収します。また、揺れないと建物は倒壊します。このことも考えてプランをお客様に提示します。
また、建物がいくらしっかり構造計算をおこなっても建物を支える地面が弱くては何もなりません。そこで我々は提供する土地すべてに対してスウェーデン式地盤調査を行っています。
左記のような専用の機械を用いて地盤を調査します。
また、その調査結果により建物を支えるのが難しい地盤には、表層改良と言われる敷地全体の地盤改良や柱状改良と言われる杭を基礎のポイントごとに施工します。
右の写真の赤いところが柱状改良を行った場所です。この位置についても十分地盤調査会社と打ち合わせたうえで、施工するポイントを決めます。
このように我々フロンティア・マネジメントでは、自由設計という言葉の意味を十分に理解していただき、自由設計だからお客様の意見だけを取り入れるのではなく、光・風・広がり・安全性を十分検討した上での住宅空間を提案します。経験豊富なスタッフが、何が必要か、何が良いのかをお客さまとともに考えていきます。