来店されるお客様のほとんどの方は
「この不況のなか、住宅ローンって本当に借りられるの?」
「私も住宅ローンが借りられるの?」
「いったいどのくらい借りられるのかなあ?」
「頭金"0円"で本当に家って買えるの?」
「今借りている住宅ローンって、借り替えることができるのかなあ?」
「新しい家に買い替えたいんだけど、今残っているローンってどうすればいいのかなあ?」
などのさまざまな疑問や不安を抱えていることでしょう。そんな疑問や不安を当社が解決いたします!
当社では新築住宅や中古住宅、中古マンションなど年間約150件以上の販売実績がございます!
つまり、年間150組以上の住宅ローン取り組み実績があるということです!ご紹介できる金融機関も多数あり、お客様のニーズにも幅広く対応することができます。住宅ローンのことならどんなことでも結構ですので、当社に一度ご相談くださいませ。住宅ローン専門スタッフが全力で対応いたします。
ローンは長く借りるほど利息がかさむ!
ローンには、これ以上長く借りられない「最長返済期間」が決められています。住宅ローンの場合、ほとんどの金融機関が35年を最長返済期間としています。住宅ローンを利用して家を買うときには、毎月の返済額を安く設定できることもあって、最長返済期間を目いっぱい使った、35年ローンを組む人がとても多いようです。
しかし、返済期間を決めるときは、毎月の返済額だけでなく、総返済額にも目を向けることが必要です。言うまでもなく、同じ借入額、同じ金利なら、長く借りるほど利息がかさみます。つまり、返済期間が長いと、毎月の返済額は安くなりますが、総返済額が高くなってしまいます。そしてその差は、図A.のシュミレーションのとおり、思った以上に大きいのです!
確かに、毎月の返済額が安いのは魅力的です。しかし、目先にばかり気を取られて、トータルで大きな損をしたのでは元も子もありません。「毎月の返済に無理のない範囲で、返済期間を1年でも2年でも短く組む」−−これが賢くローンを組む一つめのポイント。その無理のない範囲とは、年収に占める年間返済額の割合が20〜25%以内であることが、一般的な目安です。
「元利均等」より「元金均等」のほうが利息が少ない!
ローンの返済方法には「元利均等」と「元金均等」の2種類があります。それぞれの仕組みと特徴は図B.のとおりです。
「元利均等」と「元金均等」の利用割合は、「元利均等」のほうが圧倒的に多くなっています。金融機関の一部には「元金均等」を扱っていないケースもありますし、「元金均等」の存在を知らないままローンを組む人も少なくありません。しかし、同じ金利、同じ借入額、同じ返済期間なら、図C.のシミュレーションのように「元利均等」よりも「元金均等」のほうが、総返済額がかなり少なくなります。また、元金の減り方も「元金均等」のほうが速く、返済途中で買い替えをする際にも有利になります。さらに、徐々に毎月返済額が減っていく「元金均等」は、「これから子どもの教育費が増える」「いずれは妻が仕事をやめる予定」など、将来、支出が増えたり、収入が減る可能性が高い方に、特にメリットが大きい返済方法です。「元利均等」よりも負担が重くなる当初の返済額に無理がないなら、「元金均等」を積極的に考えてみましょう
途中で利息を大幅にカットする助っ人!
ローンの返済が始まってからも、支払利息を少なくする方法があります。それが「繰り上げ返済」です。
繰り上げ返済とは、通常の返済とは別に、まとまったお金をローン返済に回すことで、返済中に何度でも行うことができます。このメリットは、資金のすべてが元金の返済にあてられること。つまり、100万円繰り上げ返済すると、ローンの元金が一気に100万円減り、本来なら支払うはずだった利息を払わずに済むのです。
その仕組みをわかりやすく図説したのが、図D.です。
繰り上げ返済には、元金を一気に返済することで返済期間を短くする「期間短縮型」と、毎月の返済額を少なくする「返済額軽減型」の2種類があります。同じ条件の場合、利息のカット効果がより大きいのは、「期間短縮型」です。
では、繰り上げ返済でいったいどれくらいの利息をカットできるのか、実際にシミュレーションしてみましょう(図E.参照)。
これを見れば、住宅ローンを返済している人にとって、繰り上げ返済がいかに強力な助っ人であるかがおわかりいただけると思います。
さらに繰り上げ返済は、返済が始まってからできるだけ早い時期に行うほど効果が大きくなります。また、複数のローンを借りている場合は、金利が高いローンから繰り上げ返済を行うのが賢明です。ただし、繰り上げ返済資金を貯めるために毎月の返済額を抑えるよりは、最初から毎月の返済額を多くして返済期間を短くするほうがおトク。この点をを勘違いする人が多いので、気をつけましょう。
また、繰り上げ返済には手数料が必要なケースが多く、その金額はローンや金融機関によってかなりの開きがあります。繰り上げ返済を前提にローンを組むときは、ローンを選ぶ段階で手数料などの条件をチェックしておくことも大切。最近は手数料0円で繰り上げ返済ができるローンもございます。